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関内_演劇的フィールドワーク

最終更新日:2018.09.03 21:17

路上観察、考現学、地経学をベースに演劇的に街を歩きます


関内の歴史~現在を辿りつつ、時には空想を交えながら街を練り歩きます。

路上観察学に演劇的要素を加えながらのフィールドワークです。

 


 

日 時:9/24(月)14:0018:00

集 合:伸光ビル301

場 所:関内駅周辺

対 象:路上観察、横浜、演劇に興味のある人ならどなたでも参加可能

参加費:学生¥800/一般 ¥1000

ナビゲーター:鈴木健介

ゲストアーティスト:山内健司

概要:路上観察、考現学、地経学をベースに演劇的に街を歩きます

参加申し込み締め切り:9/21

 

 申込・問合せ:[mail] info.npo.sai@gmail.com 参加希望の方は①氏名②連絡先(メールアドレス)を明記の上、

上記アドレス宛にメールをお送りください。〆切 9/21

企画:NPO法人S.A.I.

助成:横浜市地域文化文化サポート事業・ヨコハマ アートサイト2018 助成事業


 

プロフィール

 

 

山内健司(やまうち けんじ)/俳優

俳優。1984年より劇団青年団に参加。90年代以降の平田オリザによる「現代口語演劇」作品のほとんどに出演。フランス、韓国との国際共同制作に多数参加。同時に、街や人と直接関わる、劇場の外での演劇にも力をいれる。平成22年度文化庁文化交流使として全編仏語一人芝居『舌切り雀』をヨーロッパ各地の小学校で単身上演。

【演劇】日本文学盛衰史(青年団,2018)、きくたびプロジェクト(2018)、心中天の網島(木ノ下歌舞伎, 2017)、END OF DEMOCRACY(岸井戯曲を上演する, 2017)【映画】『ATO SAN NEN』(2017/監督:Pedro Collantes)『歓待』(2010/監督:深田晃司)

鈴木健介(すずき けんすけ)/舞台美術家・セノグラファー

東京造形大学デザイン学科卒。桜美林大学、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。北区文化芸術拠点「ココキタ」レジデンスアーティスト。2007年文化庁芸術家在外研修員として1年間オランダのde Theaterschoolにおいて舞台美術教育の研修を受ける。帰国後は舞台美術の仕事の傍ら演劇教育や舞台美術史の研究などにも力を入れている。

現在はココキタを拠点に舞台美術家の視点から場所や風景、物語などを研究し地域に還元する試みをしている。

関内_演劇的フィールドワーク

会場:場 所:関内駅周辺

期間:9/24(月)14:00~18:00