SAIとは

SAI(Senographic Art Institute/セノグラフィック・アート・研究所)は東京都認証のNPO法人(特定非営利活動法人)になりました。
私たちはセノグラフィーというキーワードのもと、パフォーミング・アート(舞台芸術)に関わるクリエイターの活動を支援しその創作環境を整備、拡張していくだけでなく、日々の生活や、社会生活における人々のアクティビティにおいても
セノグラフィーという発想を生かして、アートによる都市、地域再生、活性化を目指してワークショップ、シンポジウム、創作等の活動をしています。人と環境や都市との様々な次元での関係を新たに捉え直し、 アートが切り拓く豊かな地球環境と社会の在り方を探っていく試みです。

※2020年に『S.A.I.→SAI』に団体名称が変わりました。
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団体概要


団体設立日   平成23年7月20日


団体名称 SAI 【認証】

 


所在地  東京都世田谷区経堂一丁目15番14号


代表   杉山 至      杣谷 昌洋


監事    浅沼 秀治

理事       濱崎賢二

      熊谷 祐子

      杣谷 昌洋

      松本 ゆい

      袴田 長武

 

会員    鈴木健介 坂本遼 中村友美


 

団体目的

この法人は、パフォーミングアート(舞台芸術)に関わるクリエイター達の活動支援・人材育成と、社会全体における地位・認知の向上を活動理念としており、そのために必要な創作活動拠点の整備などによって、不十分な環境を改善し、理想的な創造環境の実現と芸術分野の発展を目指すとともに、一般市民の社会生活から乖離しつつあるパフォーミングアートを、地域貢献や教育活動、国際交流などを通して、より密な関係へと改めてつなぎ直し、芸術文化との関わりによってのみ実現される豊かな感受性や創造性をもった成熟度の高い社会の確立に寄与することを目的とする。


事業活動

 

芸術・文化及び、それに関する人材育成・教育事業

一般市民を対象にした舞台美術ワークショップの企画・実施

業界内に対する若手育成を目的としたワークショップ事業

芸術・文化及び、それに関する活動機会、活動範囲を拡充する為の事業

舞台美術研究工房、倉庫、レジデンス機能付きスタジオ、アトリエ、などの拠点開発、及び運営管理に伴う事業

一般市民を対象にした工房見学及び公開スタジオなどの企画・実施

芸術・文化及び、それに関する国際交流事業

国際舞台美術展への作品出展、及び視察支援

海外の芸術家の受け入れ、支援・共同創作

 


連携・助成実績

【平成29年】
『セノグラフィー・フォーラム』企画・運営
主催:城崎国際アートセンター(豊岡市)
助成:平成29 年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
製作:城崎国際アートセンター(豊岡市)

【平成30年】
『部屋を育てる』アートプロジェクト2018
企画:NPO法人S.A.I.
助成:横浜市地域文化文化サポート事業・ヨコハマ アートサイト2018 助成事業

『しながわアーティスト展2018』
主催:品川文化事業団
企画・運営・ワークショップ事業

『文化芸術の力を活用した「体験できる商店街・まちづくりの進化」に向けた 調査分析業務』

研究調査事業

 

 

セノグラフィーとは?

 

一般には舞台美術と訳されるが、本来セノグラフィーが扱う範囲はもっと広い。
意訳としてはScenographyすなわちscene +graphicとは、状況や景の様態・様相を視覚的、図象的に設計、デザイン、創出すること。と訳すことができる。
歴史的には、アートやコミュニケーションを主体とした、あらゆるジャンルに関わりをもち人間活動の多領域にわたっている仕事・発想方法である。
視覚芸術、物作り、空間造形、建築、絵画、彫刻、そして人と人が関わり文化的、芸術的な豊かな日常や、ときめく時間を創出しようとするときそこには常にセノグラフィーの発想がある。